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よくあるご質問
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墓石の「石種」はどうやって選べばいいですか?
お墓の石を石種(石の種類)で判断する場合には、「吸水率」と「硬度」を見るようにしてください。

お墓をきれいな状態でできるだけ長く保ちたい方には、「吸水率」の低い石がおすすめです。水をより吸わない石の方が劣化がしにくく、建てたままの状態を長く保ってくれます。水を吸いやすい石は、吸った水が抜けきれずに蓄積されると変色することがあります。ただし、白っぽい石に比べると、濃い色の石の方が変色は目立ちにくいです。

また、特に弊社のある飛騨地方のような寒冷地では、1年の内の約3〜4ヶ月近くが雪の中で極寒の状況にあります。そのため、温暖な地域とは違う視点も必要となりますが、「吸水率」が低いと石が水を吸い込む率が低くなり凍結による割れなども起こりにくくなります。コケや汚れの原因も軽減できますし、。寒冷地方には最適な材料と考えられます。

「硬度」については、高い石(=硬い石)がおすすめです。硬度が高いと耐久性に優れているということになるため、雨風にさらされても風化を遅らせることができます。