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砂原石材では、お客様への「責任」をとても大切に考えています。「石」という商品を通じてお客様に与えられるもの…それは確かな品質でもあり、間違いのない対応というものなのかもしれません。

砂原石材が創業当初より追い求めているのは「石」の本当の価値の追求と、そしてそれをお客様にきちんと感じていただくということです。そのために日本全国はもちろん、国外の産地も飛び回って「石」の現場を見てきました。

そうやって培った「石」の知識や情報を、プロフェッショナルとしてお客様に提供する…これに勝る喜びはありません。「石」のことなら何でもお気軽にご相談いただければと思います。

>> 「石」に対する想いはどこにも負けません!
ショールームのお墓の入れ替えを進めています!
飛騨のいしやさ日記
「花立ての加工」
2018.02.14
花立て

花立て
雪がたくさん降る地方ではお墓が雪に埋もれてしまって長いことお墓に近づけないことも多いと思いますが、冬の間「花立て」はどうしていますか?

最近の「花立て」はステンレス製の落とし込み花筒のタイプが多く、水抜き穴が開いているものも多いので石に水が溜まりにくくなっています。しかし、昔のお墓の花立てには、石に穴が空いているだけで直接水を入れてお花を立てるような花立てがあります。そのように穴が空いているだけの花立てですと、冬には穴に入った水が凍り、膨張して石が割れてしまうことがあります。

割れてしまうと直すことができずに使えなくなってしまうこともありますが、まだ割れていなくて無事なら「ステンレス製の花筒を付けて、水抜き穴をあける加工をする」という方法もございます。状態によっては加工できないこともありますので見せていただいてからの判断にはなりますが、もし今ある花立てを使い続けたい方がいらっしゃいましたらぜひ一度ご相談ください。

ステンレス花筒を取り付ける加工をすることによって、凍結で割れにくくなるだけでなく水替えもしやすくなります。また、ステンレスのロウソク立てやお線香立てを取り付けられる場合もございます。古い花立てが使いづらく交換したいと思っている方でも、もしかしたら少し加工するだけで使い続けられる可能性もございますので、まずは一度ご相談ください。
お客様係 田中
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お墓の花筒の蓋「花づつまもり」
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