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飛騨のいしやさ日記
飛騨のいしやさ日記
飛騨のいしやさ日記
「石積みの移設作業」
2019.05.13
飛騨もいよいよ田植えシーズン真っ盛りとなり、土日には多くの田んぼで田植えをされている人達を見かけます。近年は稲作をする家も減ってきており、田から畑へ転用するケースも多くみられます。水田という言葉の通り、やはり田には水が張ってある光景が一番似合いますね。

今回の作業は、飛騨市内のお寺での境内整備の一部です。石積みの移設作業ですが、現状の石積みが崩れてかけており、また境内の景観や利便性を高める計画から石積みの移設となりました。
石積みの移設 石積みの移設 石積みの移設
かなり古い石積みで、「空積み」と言ってコンクリートが使用されていない施工となっていました。また1個1個を丁寧に加工して合わせて積んであるので、それをまた再現するのに移設作業での手間も非常にかかりました。

もともとが空積みだったので見た目はそのようにして積んであるように見せること、今後は長年現在の状態を維持するために強度を必要とすることが課題となりました。そのために、石積みの表面にはコンクリートが使用していない様に見せ、内部にはしっかりとコンクリートを使用するという方法を取りました。

大切な石仏です。歴史を感じるような景観と、長年現在の状態が続くことを大切にして、多くの方に参拝をしていただきたいと思います。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「有効利用」
2019.05.06
大型連休もいよいよ最終日…みなさんは、どの様な休日をお過ごしになられたのでしょうか?フェイスブックを見ていると、さまざまの所へお出かけになられた方、のんびり過ごされた方、またお仕事をされていた方など千差万別と言ったところでしょうか。飛騨では高いところで雪が舞ったとか…たしかに、朝晩の寒さを感じる日もありました。有事の中に3回もゴルフへ行った強者もいましたが…。(笑)

今回の写真は現在着工中の現場のものです。今までは飛び石で使用をされていましたが、見てみるとほぼ原石に近い状態での使用でしたので、表面の凹凸が大きく歩くには適していません。また、厚みもそれなりに厚かったので、2枚割りにして使用する事をお勧めしました。
飛び石の加工 飛び石の加工 飛び石の加工
会社へ持ち帰り大口径(大きな丸い鋸の付いた石を切る機械)で切削…心配をしていた内側のキズもなく、全て使用することが出来ました。この石は高山市内で採石された石になりますが、現場で出た石をこのように有効利用出来ることはとてもいいことだと思います。

中国材の多き昨今、すぐに御影石に交換するのでは無く、地元材の良さを上手く生かすことで現場の景観にも、また材料の再利用・地元材という価値などいろいろな効果があると思います。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「鳥居の修復工事」
2019.05.03
飛騨の各地に、お祭りの賑やかさが見られる季節となりました。お祭りが済むと、いよいよ田植えの時期となります。ゴールデンウィーク中には、トラクターで田植えの準備をする光景を見ることが出来ます。

今回は鳥居の修復工事です。鳥居の貫(柱と柱の間に横向きに入っている石)と束(神社の名前が彫ってある石の裏側にある縦に入っている石)が破損をしたため、その部材のみを交換するご依頼をいただきました。実は昨年からご契約をいただいていたのですが、凍結の恐れもあり作業の安全性と施工上の理由もあって春に着工となりました。冬の間は仮設の補強支えを組んで、鳥居をきちんと支えるようにしました。
鳥居の修復工事 鳥居の修復工事 鳥居の修復工事
施工の詳細は技術的なこともあり控えさせていただきますが、このような工事の場合は解体も伴う訳で、その際に先人の石工の工夫や技術力に驚きを覚えます。ネットや書物にないありがたい経験と学びの機会でもあります。

この鳥居は地元の軟石で制作されていますが、今回は笠を支える丈夫さを求めて御影石として、古い感じを出す為に色にもこだわりました。無事工事が完了できて良かったです。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
  
「溶岩プレートのピザの味」
2019.04.30
大型連休も半ばを迎え、行楽地は賑やかな様相ですね。地元高山もたくさんの観光客で賑わいを見せているようです。市内は大渋滞のようで、フェイスブックにも投稿がされていました。当社は、本社が4月30日〜5月2日まで通常営業をしております。社内で連休をどうするかを相談した所、3日間は通常営業ということになりました。また、高山店は4月30日と5月6日を除き営業をしております。

バーベキューバーベキュー連休に入り、家族や友人たちとバーベキューをする機会も多いと思います。私たちも今年初のバーベキューを行いました。溶岩プレートを使用してのバーベキューでしたが、最近はお肉を焼くだけでは無いという話になり、ピザを焼いてみようということになりました。

これがまた上手く焼けて、とてもおいしい出来上がりとなりました。写真が上手に撮れていないのでその美味しさをうまく伝えられませんが、もっちりパリパリの食感とチーズのトロけ具合が抜群でした。ピザの上にアルミホイルをドーム型にかぶせて焼いてみましたが、皆さんもぜひお試しください!
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「地元神社の例祭」
2019.04.28
大歳神社の例祭大歳神社の例祭地元大歳神社の例祭が行われました。前日の早朝5時30分より近隣氏子の人達が集まり、旗立てや提灯飾りなどの準備をして祭りを迎えます。

旗の立っている写真をご覧になられた方は、「どの様な方法で旗を立てているのか?」と疑問に思われると思います。私も初めて参加した時は同じことを思いました。先人たちの知恵は素晴らしもので、全て人力での作業でもってこの長い旗を立てます。

現場での作業も同じで、機械作業が発達をしてして来た現在においても、ベテランの知恵や経験が頼りになることも少なくありません。作業困難な場所や古い建造物の修復などには、どうしてもそのような力が必要とされます。平均寿命が延び定年も延長されるようになってきた今、まだまだベテランの力は大切な財産と言えますね。

大歳神社の社紋今年も天候に恵まれた中で祭典と巡行が執り行われ、今年の五穀豊穣の願いも神様に届いたことでしょう。なんといってもこの大歳神社の社紋はお米を表していますから、秋には実り多き稲穂がこの土地に恵みを届けてくれると思います。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「機能性プラス見た目も大切」
2019.04.26
今年も楽しませてくれた桜は昨日の雨で散ってしまい、葉桜となりました。いよいよ新緑の季節となり、山々も美しい緑で彩られて行きます。新緑と残雪の山々、そして青空は気分も爽快、すがすがしい気持ちになりますね。

ストーンレジン今回は「ストーンレジン」のご紹介です。元々は舗装材(歩くところに使用する材料)として使用されているものですが、いろいろな石を選べることで色のバリエーションもあり、景観(見た目)的にもコンクリートのような味気無さや物足りなさが無く、自然の風合いが出ていい質感として表現されます。
ストーンレジンストーンレジン近年のお墓守りの方たちの悩みの中に、「草取りや落葉の掃除に手間が掛かり過ぎて体力的にも困っている」というご意見をとても多くいただいております。「防草シート」や「洗い出し仕上げ」などの方法も好評を得ていますが、今回はこの「ストーンレジン」を使用してみました。

実は…昨年には使用を開始しておりましたが、この飛騨の寒冷地での耐久性に心配をしていました。飛騨でも気温の低い地域での使用を昨年試みて、この春その経過を確認しましたところ問題がありませんでしたので、本格的に使用を開始しました。

草取りや落葉掃除にお困りの方は、ぜひとも使っていただきたいと思います。サンプルも準備してありますので、ご来店をいただきまして実際に見た目の綺麗さとその質感をご体験ください。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「桜・サクラ・さくら」
2019.04.23
飛騨市神岡町の桜飛騨市神岡町の桜いよいよこの街も桜が満開となり、その美しい姿をいたるところで見ることができる様になりました。

こちらの昼の桜の写真は、飛騨市神岡町の桜です。この川沿いの桜は夜になるとライトアップされるという事です。さぞ、美しい夜桜になるのでしょうね。
ライトアップされた桜こちらの夜のライトアップ画像は地元の堤防に咲く桜で、毎年このようにライトアップをして地元住民はもとより、今ではたくさんの来訪者を楽しませてくれています。水田もこのために、他の田んぼよりも早めに水を張ります。そのため、昼夜を問わず水面に映る美しい桜を見ることが出来ます。

この桜は昔からあったのですが、地元の先輩がふとしたことから「この桜をライトアップしたら美しいだろう」→「下の田んぼに水を張ったら写ってきれいやろ」→「そりじゃ、やってみるか」の流れで、当初は何と2名だけの自力の作業からはじまったものです。それを知っている方は少ないと思います。

なんだか、人生や経営の発想に大切な「何か」の様な気がしますね。(笑) そして今夜もこの桜は、こんな男たちの物語からはじまったことなど語られること無く、人々の目を楽しませてくれることでしょう。まるで、某国営放送の「プロジェクトX」みたいですね。カッコイー!
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「東京は熱かった その2」
2019.04.18
ビックサイトビックサイト前回に引き続き、「東京は熱かった」その2です。

ビックサイトではファベックス2019や食肉産業展など7展示会が合同で開催されていて、メインは溶岩プレートの件でしたので食肉産業展へ行きました。いろいろな加工機械やお肉の新商品などがたくさん…製造面ではどんどん世の中は効率化がすすみ、商品開発ではブランド化が進んでいるようですね。

旧友隣の麺産業展へ足を運ぶと、なんと20年ぶりに会う旧友が出店をしており、お互い驚きと懐かしさを共有しました。(笑) 彼は、岐阜県瑞浪市で蕎麦店をメインとした陶器の販売をしています。彼の話では、前日で約25000名の来場があったとか…3日間で約75000名の来場者とは、さすが東京です。

他の会場にも足を運ぶと、やはり人・人・人ですごいです。参考になることも多くあり、運よく今知りたいと思っている件のセミナーも開催しておりましたので1時間みっちり拝聴して来ました。会場内でも上着がいらないくらいで、外はもう夏かと思わせるくらいの気温でした。東京は暑い、熱かった!
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「東京は熱かった その1」
2019.04.17
東京出張昨日は、東京へ行ってきました。前日夜に東京に入り、2時間の終活カウンセラーの勉強会に参加…葬儀についての講習会でしたが、とても興味のある部門だったので、ひとつひとつの内容が「新しい発見」と「なるほどという思い」の連続で楽しい時間となりました。

活発な意見交換もあり、席の隣の方はとても興味深いことを始めてみえる方で、刺激的な出会いもあり参加してよかったです。

干物の定食出張中は一人ごはんも多くなるので、お店探しも意外と面白いものです。今回はホテルに向かう途中で気になるお店が…そのお店の前に行くと、なんと生ビール1杯150円、定食が干物の定食なのですが、ごはん・味噌汁・干物・つけものの「ザ・シンプル」で良い感じでした。席の空きが出来ないくらい繁盛するのも納得。

飲んで元気なスーツ姿の集団も多く、「景気は良いんだなー」などと思いつつ宿に入りました。(笑)
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「妙興山大雲寺」
2019.04.16
14日・15日と春の高山祭が行われました。たくさんの観光客で賑わいがあったことでしょうね。高山祭が済みますと、いよいよ飛騨地方でも祭りシーズンがやってきます。5月の連休まで各神社での春の例祭が執り行われ、春の到来を告げます。19日・20日にむけて、旗立てなど古川祭りの準備も進んでいるようです。

妙興山大雲寺妙興山大雲寺先日、所用で岐阜県関市に行ってきました。個人的にも仲の良い友人が多くいて、思い出深く、馴染みのある街です。

その街に妙興山大雲寺様があり、副住職とお話をさせていただく機会がありました。まず目を引いたのは桜でした。もう満開は過ぎたということでしたが、それでも鮮やかなピンクの色合いが、石積みや塀垣と共の上に映えました。
妙興山大雲寺このお寺は大嶋八雲の菩提寺で、大嶋八雲という方は信長・秀吉・家康の三英傑にも仕えたという弓の名手だそうです。本堂まで開けていただき、なんと!甲冑まで見させていただきました。博物館などでガラス越しに見る機会はありましたが、間近で見ることが出来、その精巧で繊細な仕上りにはおどかされました。また、そのリアル感は表現の言葉が無いくらい戦国時代を彷彿させるものでした。

弓の名手ということで弓も展示してありましたが、今まで想像していたものとは異なり人の背丈はあるかと思う長さの弓で、とても硬質なものだそうです。よく見かける1m程度のものではなく弓道などで見かける形に近いものでしたが、こんなに長いものをよく扱えるなと驚きでした。

歴史物は好きなので、とても感激をしました。初めて訪れたにもかかわらず、このようにして拝見の機会を与えられ、とても丁寧にいろいろなお話を聞かせていただきましたことをとてもうれしく思いました。副住職の水澤様、本当にありがとうございました。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「桜はまだか」
2019.04.12
4月に入り、テレビやネットでは桜咲く下での楽しそうな花見のシーンが見られますね。飛騨ではまだ桜の咲く地区は少なく、会社の周囲でも梅は咲き始めていますが桜はもう少し先になりそうです。

お墓の工事お墓の工事先日、着工していたお墓の工事が完成をしました。当社の「静型」のお墓です。曹洞宗ということでしたので塔婆立てを付け、墓前灯籠も付けさせていただきました。

寒冷地ということもあり吸水率の低い石を選んでいただきましたが、やはり3〜4ヶ月近く雪の中になる飛騨地方では石種を選ばれる基準として吸水率が重要となりますね。

以前、名古屋の石材店さんと現場でお話をする機会があり、やはりその方も「名古屋や岐阜で使用する石種と、飛騨のように寒くて雪の多い地区では使える石が違う」と語ってみえたことを思い出します。

当社のショールームにはたくさんの石が展示してあり、吸水率も分かりやすく表示してあります。遊びがてらで構いませんので、一度ショールームへもお越しください。お待ちしております。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「カートクレーンが活躍」
2019.04.08
4月に入り、入社式や入学式など新しい環境でのスタートのニュースや記事を見かけることが多くなりましたね。私が社会人になった頃とは、働く環境も大きく変わってきていることを実感します。若い頃は親方が厳しかった…(笑) でも、その頃があるから、今があると思っています。

今回は石工事ではありません。とある建設現場なのですが、鉄骨の運搬から設置までを行っています。作業日は前日だったのですが、思わぬ積雪があり安全作業を考慮して次の日の工事となりました。
カートクレーンでの作業 カートクレーンの作業 カートクレーンの作業
当社でカートクレーンを持っているということでお声を掛けていただきましたが、自社だけの作業ではなく、このように他社の現場へ入ることは自社にとって安全作業や作業手順・工法などを実体験出来る貴重な学びの時間だとも考えています。当然、お客様の工事が最優先ではありますが、このようにお声を掛けていただけるのはとてもうれしいことです。

このお客様の会社も社長様がいろいろ工夫をされていて、時々お話をする機会もあるのですがとても楽しく、前向きな姿勢で取り組まれている姿は何か力をもらったような気になります。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「いよいよ完成です」
2019.04.05
永代供養墓前回の日記でご紹介をしました「永代供養墓」が完成をしました。天候にも恵まれ順調に仕事も進み、予定より1日早い完成となりました。

ちょうど完成の翌日にお寺の役員様が集まる機会がありましたが、「当初は工事途中でも見てもらえれば良いと思っていたが、完成をした姿を見てもらえてよかった」と住職様もおっしゃってくださり、私たちもタイミングよく完成してよかったと思いました。
永代供養墓 永代供養墓 永代供養墓
永代供養墓現場のスタッフも手際よく作業を運び、関係者の方からもお褒めの言葉をいただきました。仕事冥利に尽きます。たくさんの方の喜びをいただき、また次の仕事への活力となります。

心配をしていた天候にも恵まれて作業も順調に進み、いろんなことが好転をした現場でした。お世話になりました皆様、ありがとうございました。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「いよいよ春の到来ですね」
2019.03.29
3月も後半となり暖かい日が続くと思いきや、朝晩は寒く雪が降ったりと、まだまだスタッドレスタイヤから普通タイヤへの交換は迷うところです。この地域では標高が1000mを超える峠もあり、現場への移動を考えるとタイヤ交換はもう少し先となるでしょう。ただ、梅も咲き始めて、ふきのとうも枯草の多い地面上に元気な姿を見せています。体感では寒さを感じる日が多いですが、自然は春を感じさせる風景となって来ました。

先週は、当社高山店で9日間にわたり「砂原石材の分かりやすい展示相談会がはじまります」を開催させていただきました。予想よりも多くの方にご来店をいただきましたことを、心よりお礼申し上げます。お客様にとってのお墓づくりが「お墓を作ってよかった」と思っていただけるようになりますことを願っております。

例年よりも積雪が非常に少ないため、現場作業も作業環境や作業効率を考えるとありがたく思います。ただし、春の作業は花粉症との戦いでもあります。(笑) ここ2、3日前より風も強くなり、みんな症状が辛いようです。
永代供養墓の建立 永代供養墓の建立 永代供養墓の建立
今回の工事は、永代供養墓の建立となります。納骨所は既にコンクリート製の頑丈な納骨室が出来ているので、その上に建立をしています。墓じまいも増え、このような永代供養墓を建立されるお寺も増えています。私がこの仕事を始めた頃を考えますと、大きな時代の変化を感じます。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「蕎麦石臼の目立て」
2019.03.22
春休み…学校を卒業してからは1年のスケジュール中で特に予定に無いものとなりました(笑)が、この飛騨でも観光地に行くと若い人たちの姿を多く見かけますね。

石臼の目立て石臼の目立て今回は、いつもお世話になっております「中佐」様から石臼の目立てのご依頼をいただきました。これは蕎麦用の石臼の目立てとなりますが、石は溶岩石で溶岩プレート「美味焼」と同じ石となります。

石臼に溶岩石を用いる利点としては、一つは切れ味が良いそうです。小さな穴が多くあるので、それが切れ味に生かされているようです。石臼に使用する石では蟻巣石(ありすいし)というのが蕎麦を挽く石としては有名だそうで(現在は採掘をされていないらしいです)、同じ多孔質(穴が多い)で、れに似た石目だというお話も聞かせていただきました。

二つ目は、他の石と違い熱がこもらないということ…それはそのまま、風味を損なわないことになるそうです。蕎麦には風味が大切な要素ですよね。ほかの素材(蕎麦以外)をご使用いただいている方からも同じようなお話をいただいております。

今回も、春休みシーズンに向けて目立てが間に合ってよかったです。たくさんの人に「美味しい」と言われる蕎麦を作る職人さんに喜んでもらえることが、私たちのやりがいと喜びとなります。新しい石臼のみならず現在ご使用の石臼、もしくは今は使用していない石臼をまた使いたいということがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「お彼岸のお墓参り」
2019.03.20
いよいよ春の彼岸に入りましたね。新年度を前に卒業式、また引っ越しなど、新しいスタートに向けての準備も忙しくなる頃となりました。飛騨地方も今日は20℃を越える気温となるそうで、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあり、いよいよ春本番を迎えることでしょう。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は「冬の寒さや夏の暑さに耐えていっても彼岸のころにはそれも和らぎ楽になっていくから」という励ましの意味もあるようで、「つらいことがあっても、いずれ時期が来れば去っていく」という意味でことわざにも用いられているそうです。

お彼岸にはお墓参りという風習があるのですが、皆さんはお墓参りに行かれますか?雪深い飛騨では、平年ですと春のお彼岸出のお墓参りは積雪の影響もあり、墓地の場所によっては出来ない場合も少なくありません。ただし、今年は1ヶ月早いと見違えるほど積雪がないので、お彼岸のお墓参りも可能となる墓地も多いと思います。

今回のお客様のケースも、墓地に行ったら延石が落ちていてお墓もズレており、お彼岸までに修復して欲しいというご依頼でした。まだ、金具や接着という工法がない頃の建立のため、今回は全体的に修復工事をいたしました。これで、今後は安心してお墓参りに行っていただけることでしょう。ありがとうございました。
お墓の修復工事 お墓の修復工事 お墓の修復工事
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「お墓の展示会」
2019.03.15
もう春という気分でしたが、昨日の朝は「まだ3月だよ」と言わんばかりの積雪の朝となりました。久々の除雪作業もありと一面雪景色の様相をみせ、外国からの観光客のみなさんも雪に触れたり写真を撮ったりと楽しそうで微笑ましい光景でした。

お墓の展示会お墓の展示会さて、砂原石材では「砂原石材の分かりやすい展示 お墓の相談会」を3/16(土)〜3/24(日)までの9日間開催いたします。この展示&相談会に合わせて、弊社では十数年ぶりのチラシも作成をしてみました。お墓に関する環境も変化しており、また移り変わりの早い社会の中でどの様なチラシが良いのか悩みましたが、お力添えもいただき作成することが出来ました。ここまで助けていただいた方には、本当に感謝いたしております。

展示場には和型墓石から洋型墓石、新しいデザイン墓石と展示してありますので、是非ともご来店いただいて見て触れてください。また、もうお墓があるという方も「今あるお悩み」や「心配事」などをお気軽にお話しください。一緒に解決策を見つけませんか?最近増えて来ているお墓じまいに関しても、お気軽にご相談ください。弊社はお墓じまいも、みなさまにとって大切な供養の一つであると考えております。

まずはご来店いただきまして、なんでもご相談していただければと思います。スタッフ一同心よりお待ちしております。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「春の準備」
2019.03.11
気温も上がり暖かい日が多くなってきた中で、まだまだ寒さを感じる日がひょっこり訪れます。今朝も、周りの田んぼには氷が張っていました。3月の上旬ですから、そんな日もありますね。

桜本社では、越冬のためショールームの中に置いてあった桜が咲きました。昨年ホームセンターでとても気になって購入をした桜で、花の形と色が気に入っています。今は鉢植込みの状態ですが、大きく育ってたくさんの花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

みなさまも、春に向けての準備もそろそろ始まっているのではないでしょうか?我が家では、積雪の多い地方ではよく見られます雪囲いの撤去を行いました。冬の間、積雪から家を守る囲いですが、多くは1階部分の窓のある場所や人が行き来するようなところを、板やトタンなどを使用して雪が入り込まないようにします。組立はとても手間が掛かりますが、解体は割と楽に行えました。

またこの地方では、お墓にも雪囲いをされているケースもみられます。お客様の冬の間のお墓の心配を解消できるような提案や施工も、しっかり対応出来るように取り組んで行きたいと思います。 お客様との話題も、春の準備のお話が多くなって来ました。いよいよ春近しです。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「セリ矢の効果」
2019.03.06
3月上旬というのに残雪も少なく、例年より1ヶ月カレンダーを見間違えるような陽気が続きますね。

現場作業も、いつもより早く着工をしています。昨日は、昨年末に大量に仕入れました「溶岩石の原石」の初加工日となりました。今回は大きめの原石を山へ行き選別してきましたので、石を切る機械でも一度に切ることが出来ず、「セリ矢」という工具を使って石を割りました。これは、形は変化性していますが古くから石材を小さく割る工具の一つで、現場での作業をはじめ現在でも重宝している工法となります。
セリ矢による石割り セリ矢による石割り セリ矢による石割り
ドリルで穴をあけ「セリ矢」をいれて打ち込むと、石が割れていきます。これも簡単そうで、実は熟練の技が必要となります。今回もうまく割れました。
砂原吉浩
飛騨のいしやさ日記
「お彼岸のお供え物」
2019.02.25
こんにちは、お客様係の荒町です。年明けから早いもので、春のお彼岸まであと数週間となりました。

ぼたもちお彼岸のお供え物と言えば、春は「牡丹餅(ぼたもち)」秋は「御萩(おはぎ)」ですね。もち米とあんこを使用した同じ食べ物ですが、それぞれの季節のお花から来ている名前となっています。ちなみに、夏の呼び方は「夜船」、冬の呼び方は「北窓」というそうです。

皆さんは、なぜお彼岸に「おはぎ・ぼたもち」をお供えするのかご存知でしょうか?諸説ありますが、今回私が知った3つだけご紹介します。

一つ目は、小豆の赤い色には魔除けの効果があると古くから信じられていたことです。二つ目は「もち米」と「あんこ」2つの物を「合わせる」言葉の語呂から、ご先祖様の心と自分たちの心を「合わせる」という意味を込めて。そして最後に、昔は「砂糖」を使用した食べ物は貴重であった為、ご先祖様への感謝の気持ちから高級品をお供え品としていたということでした。
まだまだ理由はありそうですが、ご先祖様を大切にする思いが込められたお供え物ですね。日々を過ごしているとつい忘れがちですが、こうやって思いを馳せる時期があると改めて感謝の気持ちが湧いてきます。
お彼岸 お彼岸 お彼岸
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「美味焼でお団子」
2019.02.22
こんにちは、お客様係の荒町です。春に向かい暖かい日差しを感じる日も増えてきました。

先日、ふと焼きたてのお団子を食べようと思い立ち、弊社の人気商品「溶岩プレート美味焼」でみたらし団子を焼きました。「みたらし団子」というと甘い味を想像なさる方もいらっしゃるかもしれませんが、飛騨の「みたらし団子」は醤油味…飛騨地区以外の方が、飛騨へ訪れると「みたらし団子が甘くない」ことによく驚かれます。砂糖の流通量が増加し甘辛タレが主流となったそうですが、京都で誕生したと言われるみたらし団子は本来、醤油タレを付け焼きした保存食だったそうです。
みたらし団子 みたらし団子 みたらし団子
どちらのみたらし団子も美味しくて大好きなのですが、お家で作る時は醤油タレだと簡単です。お団子を焼いて、お醤油を塗って更に焼くだけ!溶岩プレートで焼いたもっちもちのお団子を、休日に美味しくいただきました。醤油味のみたらし団子を食べたことがない方も、美味しいのでぜひ一度お試しください。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「お墓の図面」
2019.02.15
図面 CG図 こんにちは、お客様係の荒町です。

今回はお墓を建立される際に必要な、図面についてのご紹介です。お墓を建立てる際、弊社ではCADを用いて図面を作成します。製作された図面とお見積り内容をお客様に説明し、変更箇所があれば修正を繰り返して、お客様と一緒にプランを作り上げていきます。図面を見て考える事ができるので、「思ったのと違う」というズレを抑えられます。
図面 CG図 初めてCGの図面を見た時は、実物のような仕上がりにビックリしました。ここまで鮮明に完成した状態を見られると、墓地に設置した時のイメージも湧きやすく、変更したい箇所なども分かりやすくなると思いました。

お墓の購入は、一生に一度あるかないかのお買い物と言われています。ですから「建立されるお客様が笑顔で喜んで頂けるようにしたい」…図面はそんな想いが実現するための、大切な役割を担っています。もちろん親身に寄り添う石の職人もおりますので、建立でお悩みの方はいつでもご相談ください。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「納骨扉の付いた『静型』のお墓」
2019.02.12
こんにちは、お客様係の荒町です。

静型 静型 写真にあります、正面に「納骨扉」が付いた「静型」のお墓はご存知でしょうか?実はこの「静型」…砂原石材オリジナルデザインのお墓なのです。

一般的な納骨では、納骨の際に重い花立てや香炉、石蓋を動かさなくてはいけません。これだとお骨の出し入れや、納骨スペースの掃除をするのも大仕事です。
静型しかし、「納骨扉」をつけると重たい石を動かす必要がなく、扉を開いて簡単に納骨することが出来ます。開くだけですので、女性など力に自信がない方や腰を痛めたことがある方などにも優しいデザインだなと思いました。一部の墓石を除いて古い墓石にもお取り付けができますので、気になった方はお気軽にご連絡ください。

それでは、まだまだ厳しい寒さが続いておりますので、体調など崩されませんよう温かくしてお過ごしください。春の便りが待ち遠しいですね。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「花立て、線香ろうそく立ての加工」
2019.02.08
こんにちは、お客様係の荒町です。

施工前 施工後「花立ての花瓶が倒れないようにしたい」「花立ての穴が小さく、花を少ししか立てられない」「ろうそくに火をつけても風ですぐに消えてしまう。風防がついている線香ろうそく立てにしたい」などのお悩みはありませんか?

弊社には加工ができる自社工場があり、技術のある職人もおりますので、お悩みの部分を加工することで解決できるかもしれません!花立てに穴あけ加工をして落とし込みのステンレス花筒を取り付けたり、元々のろうそく立てにステンレスの風防付きろうそく立てを取り付けたり…ご一緒に納得のいく形を考えてみませんか?

施工前 施工後実際に「○○の部分が気になって…」とご相談にいらっしゃる方もおられます。「少しくらい目をつぶっておけばいいや」と諦める前に、一度ご相談してみませんか?お墓参りの際に、清々しい気持ちでお墓参りできるお手伝いが出来れば何よりです。

あっという間に来月は春のお彼岸ですね。季節の変わり目ですので、体調を崩されないようご自愛ください。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「お墓の相談会&家紋アート体験」
2019.02.05
こんにちは、お客様係の荒町です。年が明け、もう一ヶ月が経ちました。「平成」も残り数ヶ月と思うと寂しく感じますが、新しい時代の幕開けも楽しみに感じますね!

砂原石材では「家紋アート体験」と「お墓の相談会」が、来週の金曜日(15日)に開催されます。家紋アートは昨年開催をした「まちゼミ」で大変ご好評を頂いたので、今回第2回として開催をいたします。お申し込み時には、家紋名をお伝えください。もし、家紋名がわからない場合は、当日家紋の分かる物(写真でも可)をお持ちください。(家紋名が分かっている方も確認できますので、家紋の分かる物をお持ちください。)
家紋アート体験 家紋アート体験 家紋アート体験
お墓じまい お墓じまいお墓の相談会の2月のテーマは「お墓じまい」…「後継ぎがいない」「子どもに負担をかけたくない」「お墓じまいを悩んでいる」など、お墓で気になることや悩んでいることはありませんか?この機会にぜひ、お墓の悩みを軽くするお手伝いができたらと思います。

どちらも完全予約制ですが、お墓のご相談に関しましては別の日も対応いたしますので「当日は都合が合わない」という方は一度ご連絡ください。また、お墓の相談会にご来場された方には「桜のお線香」をプレゼントいたしております。春を待ちわびるこの季節に調度よく、少し早めに桜の風情を楽しめます。(^^) 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「お墓じまい」
2019.02.01
こんにちは、お客様係の荒町です。初春とはいえ厳しい寒さが続いております。皆様お変わりございませんか?
お墓じまい お墓じまい お墓じまい
こちらの写真は昨年末に行った「お墓じまい」工事の様子です。「お墓じまい」という言葉で、悲しい顔をされる方もいらっしゃるかもしれません…。しかし、「お墓じまい」とは呼び名の通り「お墓をしまう」という意味と共に、「新しい供養の形を行う」という意味も含まれているのではないでしょうか?供養の心を持っているということが大切だと思います。

お墓じまいを考えているのだけれど、どうすれば良いか分からない…とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。飛騨地区以外にお住まいの遠方の方も、メールやお電話でのご相談も承っております。また、お墓を残したいという気持ちもあり、お墓じまいを迷っている方もまずはご相談ください。

お一人お一人に合わせたお墓じまいを、一緒に探してみませんか?石材の事に関するご相談、お待ちしております。
※お墓じまいの作業の完了状況は墓地管理者の指示や、墓地状況により異なります。作業はそれに基づいて行っていますので、事前の確認作業は必要となります。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「美味焼でカマンベールチーズ」
2019.01.29
こんにちは、お客様係の荒町です。雪も舞い寒さが身にしみます。こんな時こそ温かい物を食べて、暖まるのが一番ですね!

チーズの溶岩焼チーズの溶岩焼溶岩プレートでカマンベールチーズを焼くと美味しいとインターネットで見かけましたので、早速「溶岩プレート 美味焼(うまやき)」で焼いてみました。トロトロに溶けたチーズも少し置いて、程よく焦げ目が付いたチーズも想像通りとっても美味しかったです。

チーズだけでも美味しいのですが、私のオススメはやっぱりブロックベーコンとチーズの組み合わせ!よく焼いたブロックベーコンにトロトロのチーズをのせて、ブラックペッパーをかけて食べると絶品です!冬に食べる温かいチーズは格別ですね。(^^)

溶岩プレートはチーズに付けて食べるお野菜もみずみずしさを保ちながら、ベーコンやお肉もふっくら美味しく焼けますので、ぜひお好きな食材でお試しください。(^^)
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「石材」
2019.01.25
こんにちは、お客様係の荒町です。

飛騨市古川町にあります砂原石材の本社には、様々な種類の石が置いてあります。一見すると同じ様に見える種類の石や、際立って華やかなもの、日本の石や外国の石…本当にたくさんの種類があります。弊社には他では手に入らない様な貴重な石もあり、記念碑などの建立や、文化的建造物等の修復に用いられるようです。
石材置き場 石材置き場 石材置き場
見本の石材見本の石材また、ショールームには見本の石も置いてあります。墓や建築、石を使った置物など、せっかく石材を使用するのですから、たくさんの選択肢から選べると嬉しいですね。(^^)

お色味や模様などは写真だけではなく、実際にご覧になると雰囲気や印象が違う事もありますので、お墓や建築石材などをお探しの方はお気軽にお立ち寄りください。また、それぞれの用途に適した石材を選びたい方も、ご遠慮なく石の専門家にご相談ください。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「石張り施工」
2019.01.22
こんにちは、お客様係の荒町です。飛騨は寒気が厳しく、毎朝起きるのも大変な季節ですね。

以前現場を見学させていただいた時に、実際にお墓の石張り施工の様子も見学できましたのでご紹介させていただきます。洗い出し施工と共に、防草対策として人気の石張り施工…お墓の砂利の部分を石張りにすることで「雑草を抜いたり、砂利に挟まった落ち葉を一つ一つ取り去ったり」という作業をしなくても良くなります。
お墓の石張り工事 お墓の石張り工事 お墓の石張り工事
お墓の石張りお墓の石張り施工の様子を見学させていただいて驚いたのが、角度に対してのこだわりです。ただ石張りをするだけではなく、目で見ただけでは気付かないような角度にも繊細にこだわり、雨水や雪溶け水などが溜まらず外へ流れ出るように作られていました。

ただ作るだけではなく、お客様が使用される時のことを考えて施工する…職人達の思いやりが詰まった作業だと感じました。

余談ですが、弊社には1級石材施工技能士(石張り作業)が3名在籍しておりますので、思いやりはもちろん、仕上がりにも自信を持っております。「お墓の掃除を楽にしたい」「防草対策をしたい」とお考えの方は、いつでもお気軽にご相談ください。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「溶岩石プレート 美味焼(うまやき)」
2019.01.18
こんにちは、お客様係の荒町です。寒さは続きますが、窓から見える山々の雪化粧が、とても美しく癒されています。

もう昨年の事ですが、弊社の商品である溶岩プレート「美味焼」を求めにお客様がご来店されました。「ブレスの記事を見て探したの!」とのこと…ブレスとは飛騨で有名な地元のタウン誌、(有)ブレス様発行の「月刊BLESS」です。11月号に溶岩プレートが掲載されており、そちらをご覧になった様です。
ブレスの記事 ブレスの記事 ブレスの記事
溶岩石の焼き肉プレートと言いましても弊社の記事ではなく、地元で人気の料理店「山勇牛一貫」様の記事の中でお見かけされ、ご自身で調べてご来店くださいました。山勇牛一貫様の食欲を駆り立てるような、こだわりのお肉やお野菜の下に写っているのが弊社の溶岩プレート「美味焼」です。こんなにも美味しそうなお料理のお役に立てているなんて、嬉しい限りです!

溶岩石プレートはお肉はふっくら、お野菜はみずみずしさを保ちながら、じっくりと中まで火を通す事が出来る優れもの。お店はもちろん、ご家庭での焼肉やバーベキューでも使用できますので、気になった方はこの機会にぜひお試しください!
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「お墓の建立工事」
2019.01.15
こんにちは、お客様係の荒町です。寒に入り、寒さもひとしお厳しくなってきました。皆さんお変わりございませんか?

お墓の新規建立今回はお墓の建立工事についてご紹介します。昨年の秋に建立されたこのお墓は、お客様がご来店されてから、社長と共に1年ほど熟考され建てられたお墓です。

展示場にも何度も足を運んでいただき、実物を見ることで考えが変わったり、「これだっ!」と思える物に出会ったり…墓石に彫る文字もご家族と一緒に考えられたそうです。
お墓の新規建立 お墓の新規建立 お墓の新規建立
初めは建てることも悩まれていたようですが、今回お墓を建てられて「非常に満足!」と仰ってくださいました。その笑顔を見ると、こちらまで大変嬉しい気持ちになります。お墓の周りに作られた花壇には、暖かくなったらお花をたくさん植えられるそうです。ご家族への愛情が籠った、暖かく素敵な景色が見られそうですね。

実物を見たり石の専門家に相談したりすることで、お墓について一人で悩んでいたことが楽になったり解決するかもしれません。お客様にご満足いただけることがやりがいですので、どんなことでもご相談ください。展示場へもお気軽にお立ち寄りいただけたらと思います。(^^)
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「お墓の相談会」
2019.01.11
こんにちは、お客様係の荒町です。

お墓の相談会お墓の相談会新年最初の「お墓の相談会」が、来週の月曜日(14日、祝日)に開催されます。

「新しくお墓を建てたい」「墓地を探している」「お墓を直したい」「お墓を移転したい」「お墓じまいをしたい」などお墓について悩んでいることがございましたら、ぜひこの機会にいらしてください。

「今すぐ必要ではない」という方も、無理な営業等はいたしておりませんので安心してお気軽に足を運んでいただけたらと思います。なお、事前にご予約をいただいてのご相談も可能ですので、是非ともご連絡をください。

桜のお線香また、「お墓の相談会」にご来場された方には、もれなく「桜のお線香」をプレゼントいたしております。桜の風情が漂う、やさしい香りのお線香です。(^^)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「新年の神社参拝」
2019.01.09
あけましておめでとうございます。本年もどうそよろしくお願いいたします。

桜山八幡宮新年のご祈祷仕事始めの昨日は、昨年に引き続き桜山八幡宮にて社員皆で新年のご祈祷をしていただきました。社員全員で安全祈願をすることで気が引き締まり、心が洗われる気持ちになります。

その後は、皆でお昼を頂きました。こちらも砂原石材の毎年恒例の行事です。こうして本年も社員全員の健康と安全を祈願し、そして昨年の感謝をお伝えし新年のスタートです。

猪年気持ちも新たに、本年も皆様のお力になれるよう努めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。また、皆様にとって本年も素晴らしい年でありますよう、心よりお祈りいたします。
お客様係 荒町
飛騨のいしやさ日記
「年始のご挨拶」
2019.01.01
明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。

昨年を含め、この2年間は大きな変化の中を生きて来た感じです。今までに経験のない出来事、時間、出会いを変化として受け止めています。新しい年を迎え、変化をより良い進歩になるよう、一念通天の言葉を大切にしていきたいと思います。

本年も何卒倍旧のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。今年も砂原石材をどうぞよろしくお願いいたします。
有限会社砂原石材 代表取締役 砂原吉浩
砂原吉浩