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砂原石材のオリジナル墓石「彩型」
墓石の高さを抑えて重心を低くし、地震に強くした和型墓石です。オリジナルの水切りを採用することによって、納骨室への雨水の浸入も防ぎます。

通常の和型墓石では、芝台(一番下段の石)と拝石(納骨口の板石)との接地面が「ただ合わせてある」だけです。そのため、少しでも隙間があると雨水が流入し、納骨室に水が入り込む原因となります。そこで、「彩型」では拝石の後ろに入込加工をし、芝台の方にはそれを受け入れる加工をしました。これにより、隙間があっても直接雨水が入らないようにしました。また、入込加工部分に勾配を付けることで、隙間より入り込んだ雨水を拝石の左右に排出する機能も設けてあります。

砂原石材のオリジナル墓石「彩型」また、ゴミや汚れを防ぐため香炉には石の扉をつけました。香炉の正面に扉をつけることで気品のある豪華さが出ていますし、雪や風で簡単に壊れることもありません。花立も扉付香炉に合わせてデザインしてあります。
水切りにも一工夫!
お墓を建てた後の悩みの一つに「納骨室に水が入って汚くなってしまう」というものがあります。納骨室の入り口の石板がズレてしまうと隙間から雨水が入っていきます。少しのズレでも、放っておくと水が溜まって骨壺が内部まで水浸しになってしまうなんてことも…骨壺を持ち帰って乾かすなんて事態になったら大変ですよね?

そこで、砂原石材が考えたのがオリジナルの水切りです。花立板の後ろを切り出し、芝石(墓石の一番下の段の石)を切り込んで凹凸状にすることで、水の浸入を少しでも防ぐようにしてあります。また、花立板の両サイドには手かけを設けて扱いやすくしました。
水切り
水切りを上から見るとこのような形になっています。水が中に流れないよう、切り出しの部分には少し角度が付いています。
水切り
芝石の切り込みと、花立板の切り出しが凹凸に。ピタッとはまり、水の浸入を防ぎます!
水切り
両サイドに手かけを設け扱いやすくしました!
一般の水切り
一般の拝石
一般的な形の花立板は真っ直ぐなため、隙間があいていると雨水が侵入する危険があります。そのまま気づかないでいると納骨スペースが水浸しになってしまうことも!
砂原石材オリジナル水切り
砂原石材オリジナル水切り
砂原石材のオリジナル水切りなら、わずかな隙間があいていても凹凸で水の浸入を防ぎます。水が外に流れていくように、少し角度がつけてあります。
実用新案登録済み
彩型の水切りは実用新案登録されています和型墓石「彩型」で採用されている水切りは、砂原石材の完全オリジナル商品です。実用新案登録にも登録済み(登録第3184980号)で、砂原石材のオリジナル「水切り」には数々のノウハウが詰まっています。
砂原石材のオリジナル墓石「静型」砂原石材のオリジナル墓石「彩型」砂原石材のオリジナル墓石「優美型」
「和型墓石」でも「洋型墓石」でも、お墓を建てる場合はお墓と墓石の専門家である砂原石材までお気軽にご相談ください。ご不明な点には丁寧にお応えをし、お客様目線に立って親身なアドバイスをさせていただきます。

ショールームには墓石の展示もございますので、どうぞお気軽にご見学にいらしてください。また、お墓のことで何かご不明な点がございましたら、どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせいただければと思います。
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