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実例 産業廃棄物収集運搬業許可証

2020年8月29日

日中は暑い日が続きますが、朝晩は涼しさも感じる事もあります。9月まであと少し、夏から秋へといよいよ変わる季節となりました。

昨日は、以前より申請をしておりました「産業廃棄物収取運搬業許可証」を頂くことが出来ました。

許可申請に関する講習会は3年ほど前に受講して、終了証をいただいてはおりました。今回、ようやく申請を出して許可証を頂くことになりました。

この背景には、「墓じまい」が増加してきたことが一因にありました。今までも墓じまいに関わらず、お墓の移転工事や、改修工事の際にもコンクリートの破片や、鉄筋、石の残材などが現場で出ておりました。そして、昨今のお墓じまいの増加により、産業廃棄物としての扱いを考えていく事になりました。

石材業界の中には、このような許可は不要とお考えの方もいられ、そのお声も聞いたことがります。砂原石材としては、お墓工事とは言え、建設業として考えれば、産業廃棄物としての扱いをしっかりと考える必要があると思いました。

お墓の解体をした場所から、処分場までの運搬を請け負う証となりますが、お客様にも安心してご依頼を頂けるように、このような形となりました。許可証を頂いた事で気を抜くことなく、より一層しっかりした業務と行えるよう、取り組んでいきたいと思います。

砂原 吉浩