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溶岩の石臼飛騨溶岩石の溶岩プレート
砂原石材では、お客様への「責任」をとても大切に考えています。「石」という商品を通じてお客様に与えられるもの…それは確かな品質でもあり、間違いのない対応というものなのかもしれません。

砂原石材が創業当初より追い求めているのは「石」の本当の価値の追求と、そしてそれをお客様にきちんと感じていただくということです。そのために日本全国はもちろん、国外の産地も飛び回って「石」の現場を見てきました。

そうやって培った「石」の知識や情報を、プロフェッショナルとしてお客様に提供する…これに勝る喜びはありません。「石」のことなら何でもお気軽にご相談いただければと思います。
「石」に対する想いはどこにも負けません!
飛騨のいしやさ日記
「蕎麦石臼の目立て」
2019.03.22
春休み…学校を卒業してからは1年のスケジュール中で特に予定に無いものとなりました(笑)が、この飛騨でも観光地に行くと若い人たちの姿を多く見かけますね。

石臼の目立て石臼の目立て今回は、いつもお世話になっております「中佐」様から石臼の目立てのご依頼をいただきました。これは蕎麦用の石臼の目立てとなりますが、石は溶岩石で溶岩プレート「美味焼」と同じ石となります。

石臼に溶岩石を用いる利点としては、一つは切れ味が良いそうです。小さな穴が多くあるので、それが切れ味に生かされているようです。石臼に使用する石では蟻巣石(ありすいし)というのが蕎麦を挽く石としては有名だそうで(現在は採掘をされていないらしいです)、同じ多孔質(穴が多い)で、れに似た石目だというお話も聞かせていただきました。

二つ目は、他の石と違い熱がこもらないということ…それはそのまま、風味を損なわないことになるそうです。蕎麦には風味が大切な要素ですよね。ほかの素材(蕎麦以外)をご使用いただいている方からも同じようなお話をいただいております。

今回も、春休みシーズンに向けて目立てが間に合ってよかったです。たくさんの人に「美味しい」と言われる蕎麦を作る職人さんに喜んでもらえることが、私たちのやりがいと喜びとなります。新しい石臼のみならず現在ご使用の石臼、もしくは今は使用していない石臼をまた使いたいということがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。
砂原吉浩
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