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飛騨も5月に入り、一部地域では桜が咲き始め、または見ごろというところもありますが、山菜も採れるようになってきて、いよいよ新緑の時期となりました。田植えの準備も始まり、水田には水が張られ散歩時には、水田に映る景色を眺めながらの楽しい時間を過ごすことが出来ます。

さて、前回の続きの工事紹介です。

金属のネットを張り、その下の水が湧き出る可能性のある場所にはシートを敷いて、排水用のパイプも設置しました。

生コンクリートをポンプを使用して送り出します。

ホースの先から送り出されてきた生コンクリートを厚さ10㎝に吹き付けていきます。見る見るうちに、コンクリートのが吹き付けられ仕上がっていきます。コンクリートを何度も重ねて吹付ていき、その手際の良さには驚かされます。

普段一緒に作業をしない人たちと仕事をして思う事は、その中にとてもすごい人たちがいるという事です。例えば、すごく丁寧にそして早く仕上げるとか、とても段取りがいいとか、対応が早くこちらの意図を汲んでくれるとか、そのような人に出会うととても刺激になり、もっと頑張ろうという気持ちにさせてもらえます。

自社施工を基本に、いろいろな作業や仕事に取り組んでスキルを高めていきたいとは思っていますが、その中でこのように他の会社と一緒に仕事をすることはとても大切であり、刺激となり学べることが多い機会と思います。

完成です。作業は1日を要しました。傾斜の形状に合わせてごつごつ感もなく、きれいに仕上がり、そして天気にも恵まれいい工事となりました。

お客様にも喜んでいただきまして、よかったという思いです。この工事の事例を、今後他の工事にも活かせたらと思います。また新たな力となります。今回このような機会をいただきましたお客様、そして、施工をして下さいました会社の皆様には、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

砂原 吉浩